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土砂加持・柴燈大護摩

弘法大師作仁王像

弘法大師作仁王像

仁王像

当山の仁王は弘法大師(鎌倉時代の作)が刻まれたと残されている像である。長和3年3月頃善通寺の弘法大師真筆の額を盗みとり帰る者があり、当山の仁王が盗人の後を追い鵜足郡坂本の峠で取り返した。  その故事により其の峠を額とりの坂といい額坂と言い伝えるようになった。其の故に「額とりの仁王」とも言われている。